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2008年09月17日

「ソロスは警告する」のレビュー

今日はFX情報商材ではなく書籍のご紹介いってみましょー。
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ソロスは警告する

今、本屋さんに行くと面出しでプッシュされているベストセラーですね。もはや説明の必要ないくらい有名なジョージ・ソロスの最新刊です。インフォーマンはトレード云々抜きにして、ソロスのファンでございます。

今回はサブプライム問題が引き金となるであろう超バブルの崩壊について書かれてまして、まさにタイムリー。非常におもしろく読めました。

2008年1−3月の投資判断を実況中継する部分もあって、ソロスの思考を探るという上でも、大変興味深い一冊です。ソロスの考え方で根底をなす「再帰性」の理論についても、もちろん触れられているのですが、ここは難解ながらも必読です。

FX情報商材界からはあまり見るべきものが出てこないので、次回記事では、ソロスの投資法を自分なりに解釈して書いてみたいと思います。

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この記事へのコメント
 ソロスの本は以前読みましたが、
とても難解でした。投資法というか、
考え方を解説されるものの
実践的な内容ではありませんでした。
 ファンダメンタルズでは、
マネタリズムというか
米国の政策金利、マネタリー
ベースなどの金融政策が株価、債券価格
に与える影響だけは無視できない
とは思います。
Posted by gft at 2008年10月05日 05:41
gftさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!

ソロスの発想は哲学的ですよね。ファンダメンタルは、人間の誤りによっても変わってくるという発想が、実はスゴいのだと思います。今の相場は、まさにその誤りが修正されている過程に見えます。

金融政策に関しては、私もそう思います。

そこをソロス的に考えると、そこにも人間の誤りが介在してくるのでしょう。。。
Posted by インフォーマン at 2008年10月06日 14:51
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