当サイトで好評価のFX情報商材「FXネットトレード秘伝プログラムSE(通称:聖杯)」ですが、推奨業者の両建て規制に伴う推奨業者変更に対応した新バージョンで販売再開となりました。FXの場合、業者によってレートが違いますから、業者を変えるということには、システムを根本から見直すことに近い意味があります。今回の変更では、それに加えて直近10年に比重を置いたシステムのチューニングも行ったということで、「聖杯」は新システムに変わったと言ってよいと思います。
その観点では、現時点ではバックテストデータしかないわけですが、基本的にその傾向に変化はないように見えます。なので、新システムにはなったが「聖杯」らしさは存続しているとしてよいでしょう。まあ、ロジックは変わっていませんから、それは予想されていたことでもありますが。
問題は推奨業者で、この業者、なんといまだに手数料とってるじゃありませんか(爆)!まあ、ドル円、ユーロドルのスプレッド2pipsはいいとして、手数料往復で600円ですか?pips換算でざっくり6pips、1000通貨単位だとなんと往復100円ですから10pipsにもなります。いくら取引回数の少ない聖杯システムといえど、これはどうなんでしょう?そもそもこの条件で取引している人って、ダ○されてません(爆)?とりあえず、おもしろそうなので、この手数料を考慮した上で、このサイトでは検証していきたいと思います。
もうひとつチェックしているFX 情報商材「FXスーパーキャリートレード」は、先週1トレードで-23pipsでした。1/17からのフォワードテスト成績は+1205pipsとなっています。



1000通貨だとそうですよね。
たまたま見つけた「FXバランサー」という商材が、なかなか地味で地道感があり、聖杯と多少性格が似てるようなので、興味が出てきました。
インフォーマンさんはどう感じますか?
レビューする気はありませんか?
>gftさん
1000通貨は、どこも条件悪いですけど、ここは1万でも悪いと思うんです(爆)
>ピピさん
悪くなさそうに見えますね。しかし、サヤ取りは意外に簡単に崩れることを体験で知っているので、ちょっと苦手です。作者の評判もいろいろですよね。聖杯とは違う種類のものだと思います。