今週も、先週末10/30終値時点でのFX情報商材フォワードテスト結果を見ていきましょう。
まず、「FXネットトレード秘伝プログラムSE(通称:聖杯)」の、7/6朝運用開始回ですが、確定損益の発生したトレードは、ドル円はひとつで、−160でした。ドル円の保有ポジションは、現在ふたつで含み損が−193、−73の計ー266です。ユーロドルは、確定損益の発生したトレードが二つで、+50、−190の計−140。保有ポジションは2で+16、+103の計+119。ドル円、ユーロドルをあわせた含み損益は−147、累計の確定損益は−66で、現状は累計で−213pipsと、またマイナス圏に戻ってきてしまいました。すでにいったん販売終了になっていますが、システムトレード商材としては、最も真っ当だと思っているので、最近の成績は残念です。いずれにしろ、7/6から運用している回は、まだ決着ついていないので、引き続き検証していきたいと思います。いつか販売再開もあるかもしれませんしね。
もうひとつチェックしているFX情報商材「FXスーパーキャリートレード」は、先週−27、+146の計+119でした。1/17からのフォワードテスト累計は+1944となっています。
最後に、Brain Universe FXシグナル配信ですが、公式データで、10/26-10/30は1勝22敗の-751でした。10月累計は-884ですね。これは、損小利大を狙っているとはいえ、非常に厳しいデータです。
「聖杯」の販売が終了してしまったので、ちょっと困ってますが、何かまたよさそうなものを見つけたら、随時検証してみたいと思います。あとは、いい機会なのでFX情報商材観など書いていこうかなと思ってます。


