今週も、先週末11/6終値時点でのFX情報商材フォワードテスト結果を見ていきましょう。
いったん販売終了しちまいましたが「FXネットトレード秘伝プログラムSE(通称:聖杯)」の、7/6朝運用開始回では、確定損益の発生したトレードは、ありませんでした。ドル円は新規ひとつポジション増えて、−23、−205、−85と含み損が計ー313です。ユーロドルは、保有ポジション数変わらず2で+142、−23の計+119。ドル円、ユーロドルをあわせた含み損益は−194、累計の確定損益が−66なので、現状は累計で−260pipsと、先週と同様の状況です。
もうひとつチェックしているFX情報商材「FXスーパーキャリートレード」は、先週+92でした。1/17からのフォワードテスト累計は+2036となっています。
最後に、Brain Universe FXシグナル配信ですが、公式データで、11/2-11/6は3勝10敗の-249でした。こちらは、今月マイナスだと、有効性低いと判断せざるをえませんね。。。
さて、このブログは、ほぼ週刊化しており、しかもあまり素晴らしいデータも載せていませんが、FX情報商材の実力というのは、なんとなく伝わっているかと思います。これまで3年ほど、このブログを運用してきて、たくさんのFX情報商材を見てきましたが、まれに裏技的に有効なもの(短期間ですぐ使えなくなりますが)や、真っ当な手法(GBPブレイクアウト法)に出会うことがあるものの、そのほとんどは、大きな利益を生むものではありませんでした。良いと思いフォローしてきた「聖杯」でさえ、今年は苦戦しています。しかし、この状況は、FXそのものの状況と重なっていると考えます。相場は難しく、長い目で見ていくものなのだと考えます。



こんばんは。
GBPブレイクアウト法の
検証エクセルファイルで
2007年以降、
1年単位の
データが入力されたシートで
バックテストを
行うと2002年からの
全期間の成績よりも良くなる
のが不思議です。
というかフォワードテストと
バックテストの成績がほぼ
一致してしまいます。
コレで見ると勢いは失われて
いないのですが、
なぜ違ってくるのかよく
分からないところです。
コメントありがとうございます!
エクセルのデータ開始時期が違うと、結果は若干異なりますよね。それ以外には、ちょっと私も理由がわかりません。
先日の販売再開時に、私もチェックしてみましたが、たしかにまだプラスでした。
もはや「GBPブレイクアウト法」は、「アービトラージFX」と並んで、伝説の商材と言ってよいのではないでしょうか。