最新オススメFX情報商材は
コチラです!

2012年06月10日

FX情報商材の現時点でのオススメは?

またちょっと更新が空いて失礼いたしました。
読者の方から「オススメは何ですか?」という質問をいただいて、はたと考え込んでしまったんですね。
このところ検証しているFX情報商材は、あまり良い成績を残せていないので、現時点でオススメはできず、そうなると何なのかなぁ?ということで、出した結論は以下の通りです。

まずは、正攻法で裁量取引を学びたいという方に二つ挙げましょう。

ひとつは、「マエストロFX」です。これは佐野裕さんという、投資歴27年の専業トレーダーが作ったFX情報商材で、19時間におよぶ講義のDVDがメイン教材です。佐野裕さんは、2006年には既に「FXビクトリーメソッド」というFX情報商材を出していた方ですから、この業界でもベテランですね。何より素晴らしいのは、佐野裕さん自身がサポートを担当してくれること。裁量取引のマスターには、師匠からの手ほどきが必要不可欠ですが、マエストロFXでは佐野さん自身が、原則24時間以内に質問に回答してくれます。しかも、サポートの期間、回数制限などは特に設けていないというのですから驚きです。

二つ目は、王道中の王道で「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授」。これも2008年には既に存在していたロングセラーで、2010年末に内容を大幅増補していますね。マーフィーさんは、元シティバンクのカリスマディーラーで、ネット界でも、つとに有名な方です。独自開発のスパンモデルとスーパーボリンジャーは、大手FX業者のチャートにも搭載されるほどで、信用度は抜群でしょう。手法自体は、解説する書籍も出ているほどです。気になるサポートは、「マーフィーの実践トレード・コーチング」という有料掲示板+メルマガを併用すれば万全でしょう。

続いて、システムトレード派に二つご紹介します。

一つ目は、「MaxSystemFX」です。これまた2008年には、すでにあったFX情報商材ですね。2011-2012実践ガイドでアップデートされています。パターン習得には、ちょっと時間と努力が必要かと思いますが、基本システムは完全無裁量なので、迷いは少ないです。

二つ目は、「インスタントFXシステム」。またもや2008年には発売されていたFX情報商材です。非常にシンプルな手法で手間もかからないのが魅力です。

ここまででおわかりの通り、インフォーマンが現時点でオススメできると思うFX情報商材は、古くからあるものや、そのバージョンアップ版ばかりです。FX情報商材は、新製品が次から次へと出てきますが、その大半は実践してみると、うまく利益が上がりません。その状況下では、詐欺的なものは淘汰されていきますから、こうなってしまうんですね。派手な宣伝や、目新しさに騙されてはいけません。

と言っておきながら、最後に、中〜上級者向けに新し目のFX情報商材をひとつご紹介しましょう。

それは、「Hyper Click FX」です。最近はMT4の自動売買が花盛りですが、MT4採用業者の取引条件は、あまり良くないことが多いですよね。そこで、MT4の自動売買と低スプレッドの国内業者をリンクさせてしまおうというのが、HyperClickFXです。実際の取引は、低スプ業者で行うわけですね。ちなみに、これの開発者は2007年に優良商材として評価されていた「聖杯」の作者、長谷川周一さんです。

ざざっと紹介してきたので、よくわからないところもあるかと思いますが、今後の記事では、これらのFX情報商材をひとつひとつ見ていきたいと思います。

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この記事へのコメント
いつも楽しみに拝見しています。
私はビクトリーメソッドアドバンスは持っているのですがマエストロはもっていません。
内容として全く違うものでしょうか?
Posted by KSK at 2012年10月04日 16:13
KSKさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
お返事遅れて失礼いたしました。

これにつういては公式ブログに回答がありますので、転載させていただきますね。

***********

Q.マエストロFXとVMアドバンスの違いが知りたいです。

私はFX歴1年半くらいです。
どちらの商材を購入させて頂いたら良いかアドバイス頂けないでしょうか?

マエストロFXとVMアドバンスの違いにつきましてですが、
以下のとおりでございます。

ビクトリーメソッドでは、テクニカル・インジケーターも駆使しまして、
トレンドの有無で観測するテクニカルを変えますが、
そのトレンドの有無を計測するテクニカル指標があり、それも用います。

ただ、テクニカル指標は第2条件以下の追認として用いまして、
主要は「チャートの背景を読む」ことになります。

なお、ビクトリーメソッドでは、
ある程度のトレードの基礎があることを前提に展開していまして、
より始原的なチャート分析の大切な基礎や
「チャートの背景を読む」ことなどの解説では、
『Maestro FX』のほうが深く解説しています。

そして、『Maestro FX』は、ビクトリーメソッド(VMA)のテキストや、
ビクトリーメソッドのメンバー様へのサポートの一環で
「ファイル置き場」の基礎講座の動画などと、
一部、解説内容が重複する部分はありますが、

『Maestro FX』では、はビクトリーメソッドの根幹でもある
「チャートの背景を読む」チャート分析の大切な基礎から掘り起こして、
トレーダーであれば知らなくてはならないチャート・リーディングの
重要な基礎から応用までを体系的に19時間にわたり
解説した内容になっています。

また、『Maestro FX』では、
ビクトリーメソッドでは解説していない通貨ペアの合理的選択方法や、
なぜ、順張りが基本になるかの始原的解説や、
分割エントリーの方法なども内容に含まれていまして、
(また、いわゆるライン分析も含まれます)

『Maestro FX』は、チャート分析の大切な基礎を重点としてはいますが、
ビクトリーメソッドでは触れていない内容も解説して完結していまして、
初心の方向けという内容だけではございません。

『Maestro FX』とビクトリーメソッド(VMA)のどちらがよろしいかのご判断は、
ご判断次第になりますが、
FX歴1年半くらいでいらっしゃるのでしたら
どちらかといいますと『Maestro FX』の方をお奨めしたいように思っています
Posted by インフォーマン at 2012年10月16日 11:25
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