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2008年02月26日

FXメタトレーダー入門、よいですよ。

 FXの情報商材を率直にレビューしているインフォーマンです。

 巷で話題のFX 書籍をご紹介しましょう。
↓↓↓
FXメタトレーダー入門


 このところ注目度が高まっているメタトレーダーの、おそらく唯一の国産書籍です。書いているのは豊嶋久道さん。なんと、このブログにも相互リンクしてくださった、人気ブログ「Toyolab FX - 手ぶらで為替取引」のtoyolabさんじゃないですか! 以前、ブログにコメントいただいて、とても光栄に思ったのを覚えています。大学教授さんだったんですね。どうりで、ブログの内容が素晴らしいわけです。

 メタトレーダーは無料で利用できるくせに、検証、自動売買機能までついているという、とんでもないプラットフォームですが、これまで日本語のしっかりしたガイドがなく、初心者には敷居の高いものでした。しかし、このFX 書籍の登場で、誰にでも身近なものになったと言ってよいでしょう。

 書籍の内容は、メタトレーダーの高機能ゆえ、プログラミングに関することが多く、最初は面食らうかもしれませんが、何度も読むうちに分かるようになってくるはずです。インフォーマンも勉強中ですが、少しづつ理解できるようになってきました。

 このブログ読者の方には、最近増えてきたメタトレーダー系 FX 情報商材を理解するためにもオススメです。自分でプログラミングして、独自の手法を開発、FX 情報商材として販売するなんてことも、できちゃうかもです。

 で、今ちょっと気になっているのは、メタトレーダーで自動売買する場合、どこの業者を使うかってことなんですが、実はメタトレーダー採用業者には、かなり怪しいところがあります。このブログでは、アメリカのNFA(全米先物協会)が最低資産要件をアップ、今後もアップ予定のため、FX 業者の多くが厳しい状況に直面している話を書きましたが、メタトレーダー採用FX業者の中には、「そんなの関係ねー」なところもあります。だって、NFAに登録されていないんですから(爆)。ということは、その会社の財務状態を調べる術はないんです。そもそも、なんで登録されていないんでしょうね(大爆)

 こういう話は日本にいると、あまり伝わってきませんが、Refcoが破綻したとき、RefcoFXが登録業者じゃなかったゆえ、大問題になったわけです。なんたって誰も監督していなかったんですから。。。どこに文句言えばいいのよって話です。

 もちろんNFAに登録されているからといって、FX業者が破綻した場合に、資産が保護されるということではありませんが、NFAはCFTC(米国商品先物取引委員会)という政府機関の監督下で、登録業者のチェックを行っていますし、登録業者にトラブルが起きた場合は相談にものってくれます。日本人の相談にのってくれるかは定かではありませんけど(苦笑)

 というわけで、結論を言いますと、海外業者にはうかつに手を出さないほうがいいよということです。しっかり下調べして、自分が納得できるところに預けるのを止めるつもりはありませんが、日本の業者以上に怪しいところがたくさんありますし、相手が破綻したとき英語で交渉する自信がなくてはいけません。

 また、基本的なことですが、米ドルでしか資金を受け付けていない業者と取引する際は、ドル円の為替リスクも負うことをお忘れなく。
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