最新オススメFX情報商材は
コチラです!

FX、外国為替証拠金取引情報記事一覧

2012年12月03日

GFTがリテール部門から撤退

なんとGFTが「GFT本社の決定としてアメリカでのビジネスの停止を決定いたしました」とのことです。

GFTと言えば、自分もよく利用していた、システムトレードやFX情報商材のバックテストデータに使われるほどの情報量&優れたチャートが魅力の名門業者です。東京支店もあるのですが、そのGFTが撤退せざるをえないほどFX周辺の環境は悪化しているのでしょうか。。。

同社のFX事業が衰退傾向にあったのは見えていましたが、本社がアメリカでのビジネスから撤退するというのは驚きです。

これは、リテール部門に限ってのことだという情報もありますが、突然の発表を詳細な形でできないあたりに、GFTの現時点における危うさが出てしまっていると思います。業務停止がすみやかな形で行われることを願ってやみません。

ちなみに東京支店の口座は、別のブローカーに引継ぎできるよう用意しているとのことです。
2012年06月22日

Yen SPA! 2012年 7/21号に協力しました、が。。。

みなさんおなじみの投資系雑誌、Yen SPA!さんで「使えるFX情報商材」を教えてくれというので、取材協力しました。これまでにも、Yen SPA!さんにはお世話になっていたので、安心してFX情報商材を選んだり、コメントを出したりしたのですが、これがちょっとあんまりな事態に。。。

タイトルが、「ガチンコ検証・勝てるFX情報商材ベスト8」っていうのは、かまわないんですが、なんとその検証期間がたった5日。その結果で「ガチンコランキング」なんて、FX情報商材にランキングまでつけているのだから、もうたまりません。面白く見せるための編集上のテクニックにも、使っていいものと悪いものがありますよ。

FXをちょっとでもご存知の方だったら、5日間の検証結果に何の意味も無いことは、すぐわかりますよね。じゃんけんを1回やって、1回勝ったから、その人はじゃんけんが絶対的に強いと言うようなものです。Yen SPA!さん、もうちょっとマトモだと思っていたのに、なんですかコレは? 鵜呑みにする初心者の方がいたら、どうするんですか? FX情報商材を一生懸命作っている販売者さんにも失礼ですよ。

自分は、検証でダメなものを見極めるのには50回程度、エッジがあるかどうかを判断するのには200回程度の取引回数が本来必要という考えです。欲を言えば、その検証期間に、トレンド(上げ下げ)とレンジ相場が含まれているのが好ましいです。実際にはそれを実施するのは難しいので、そういう場合は、FX情報商材自体の質や、内容から作者の経験値をはかって記事を書くべきだと思っています。Yen SPA!さんも単純に使用感だけを書いていればよかったんですよ、編集期間の関係で、意味のある検証はできなかったんだから。

雑誌や書籍は信用がありますから、記事も信用できると思いがちですが、今回の件で、そんなことはないと正直思いました。紹介されているFX情報商材の中には、「この販売会社のFX情報商材は、過去の経験から、自分なら絶対買わない」というものも含まれていましたよ。みなさんお気をつけて。

ちょっと怒りモードで、大変失礼いたしました。お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。
2012年06月10日

FX情報商材の現時点でのオススメは?

またちょっと更新が空いて失礼いたしました。
読者の方から「オススメは何ですか?」という質問をいただいて、はたと考え込んでしまったんですね。
このところ検証しているFX情報商材は、あまり良い成績を残せていないので、現時点でオススメはできず、そうなると何なのかなぁ?ということで、出した結論は以下の通りです。

まずは、正攻法で裁量取引を学びたいという方に二つ挙げましょう。

ひとつは、「マエストロFX」です。これは佐野裕さんという、投資歴27年の専業トレーダーが作ったFX情報商材で、19時間におよぶ講義のDVDがメイン教材です。佐野裕さんは、2006年には既に「FXビクトリーメソッド」というFX情報商材を出していた方ですから、この業界でもベテランですね。何より素晴らしいのは、佐野裕さん自身がサポートを担当してくれること。裁量取引のマスターには、師匠からの手ほどきが必要不可欠ですが、マエストロFXでは佐野さん自身が、原則24時間以内に質問に回答してくれます。しかも、サポートの期間、回数制限などは特に設けていないというのですから驚きです。

二つ目は、王道中の王道で「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授」。これも2008年には既に存在していたロングセラーで、2010年末に内容を大幅増補していますね。マーフィーさんは、元シティバンクのカリスマディーラーで、ネット界でも、つとに有名な方です。独自開発のスパンモデルとスーパーボリンジャーは、大手FX業者のチャートにも搭載されるほどで、信用度は抜群でしょう。手法自体は、解説する書籍も出ているほどです。気になるサポートは、「マーフィーの実践トレード・コーチング」という有料掲示板+メルマガを併用すれば万全でしょう。

続いて、システムトレード派に二つご紹介します。

一つ目は、「MaxSystemFX」です。これまた2008年には、すでにあったFX情報商材ですね。2011-2012実践ガイドでアップデートされています。パターン習得には、ちょっと時間と努力が必要かと思いますが、基本システムは完全無裁量なので、迷いは少ないです。

二つ目は、「インスタントFXシステム」。またもや2008年には発売されていたFX情報商材です。非常にシンプルな手法で手間もかからないのが魅力です。

ここまででおわかりの通り、インフォーマンが現時点でオススメできると思うFX情報商材は、古くからあるものや、そのバージョンアップ版ばかりです。FX情報商材は、新製品が次から次へと出てきますが、その大半は実践してみると、うまく利益が上がりません。その状況下では、詐欺的なものは淘汰されていきますから、こうなってしまうんですね。派手な宣伝や、目新しさに騙されてはいけません。

と言っておきながら、最後に、中〜上級者向けに新し目のFX情報商材をひとつご紹介しましょう。

それは、「Hyper Click FX」です。最近はMT4の自動売買が花盛りですが、MT4採用業者の取引条件は、あまり良くないことが多いですよね。そこで、MT4の自動売買と低スプレッドの国内業者をリンクさせてしまおうというのが、HyperClickFXです。実際の取引は、低スプ業者で行うわけですね。ちなみに、これの開発者は2007年に優良商材として評価されていた「聖杯」の作者、長谷川周一さんです。

ざざっと紹介してきたので、よくわからないところもあるかと思いますが、今後の記事では、これらのFX情報商材をひとつひとつ見ていきたいと思います。

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2012年03月05日

FXA証券、廃業へ

CMS系のプラットフォームでチャートが使いやすく、条件も悪くはなかったので、かつてはインフォーマンもよく使っていたMF GLOBAL FXA証券が廃業すると発表しました。日証金信託銀行への全額信託を実施しているということで、顧客資産は保全されているということですが、なんともFX業者には厳しい世の中になってきたものです。FXA証券のように古くからあるところが廃業してしまうのは、なんだかさびしいですね。

さて、いつものテスト結果ですが、バイナリーオプションFX情報商材で2/8からテストしている「BINARY GALAXY」は、2日金曜日にコールの通常サインで2回取引。またもや2連敗で10000円のマイナスでした。取引時刻は、ほぼいつも通りの21:54と22:54。これで通算成績は、15勝14敗2分のマイナス10000円となっています。ちょっと調子を崩しております。

3/1からデータを取り始めた自動売買のFX情報商材「Multi Logic Interaction FX System-MLI」ですが、現状3連敗の-180.49ドルです。が、10:48現在の保有2ポジションは+159.60ドルですので、こいつらに期待したいですね。目指せ損少利大!ってとこでしょうか。

ついでに、いったん検証を終了したF3-Traderの3/1以降の現状もご報告しておきましょう。14勝1敗で+22.69ドルです。こちらは、損大利少高勝率なんですよね。。

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2012年02月19日

ツイッターを始めてみました。

今さらながらですが、ツイッターを始めてみました。このレビューサイトでは、主にFX情報商材を検証していますが、ツイッターでは、大量のFX書籍を読んだ中から、心に残ったことを、自分なりに咀嚼してつぶやいていきたいと思います。

とりあえず、一日一回はツイートしたいと思いますので、フォローしていただければ嬉しいです。

http://twitter.com/#!/infomanfx
2012年02月11日

FX情報商材の好不調

このレビューサイトでは、たくさんのFX情報商材を検証してきました。それで思うのは、好調時に検証された情報商材はラッキーで、ドローダウン期間中に検証された情報商材はアンラッキーだということです。ごく短期間の結果で、印象がまったく変わってしまいますからね。

しかし、実際のところ、短期間(もしくは少ないトレード数)の検証では、そのFX情報商材が良いか悪いかは、漠然としかとらえることができません。個人的には50トレードぐらいやってみて、全然ダメなのは、おそらくあまり機能していないシステム/手法、200トレードやって好調なのは、相当優良なシステム/手法だと考えています。

たくさん出てくるFX情報商材を、200トレードも検証していくのは困難ですが、数十トレードでも感触は分かりますから、検証&報告してみて、皆様のお役にたてればなぁと思っています。
2012年01月21日

「相場のNEWS」の感想

3か月にわたって週1回1時間、実際のトレードをUstream中継するというFX情報商材「相場のNEWS」を購入して体験しています。11月スタートだったので、もう2カ月強経過しましたが、これがなかなか面白いです。

週1回ということになっていますが、実際には週2回配信してくれることも多く、実際の値動きを見ながら解説してくれるので、裁量トレードをマスターするには、ベストなFX情報商材だと思いました。

率直に言って、その場その場の柔軟な解釈を求められる裁量トレードを、PDFファイルのFX情報商材を読んだだけで身につけるのは難しいでしょう。そこで鍵になってくるのは、手厚いサポートや実例集なのですが、その頂点に立つのがライブトレードだと思います。

なぜここでエントリーするのか?、損切りポイントはどこにおくのか?、いつ利食うのか?など、しっかり教えてくれます。実況中ノートレードにならないよう、気もつかってくれます。連戦連勝ではないですが、録画ではないので、詐欺師が後講釈をたれているというようなことがないのも良いですね。敗戦から学ぶこともあったりします。

このFX情報商材が再販されることがあるのかどうかはわかりませんが、裁量トレーダーを目指す方はチェックする価値があると思いました。
2011年11月13日

FXライブトレード生中継1回目終了

もう申し込みは終了してしまったのですが、相場のNewsという、FX情報商材をチェックしています。これは、3ヶ月にわたって、週一回ライブトレードを生中継するというものです。

補足テキストを購入者に売ろうとしていたり、業者のことを「証券会社」と読んでいたり、あまり個人的には安心と思えない業者を推奨していたり、印象の良くない点はいくつかありますが、1回目のライブトレード生中継自体は、なかなか面白かったです。

テクニカル指標は、ごく一般的なものを使っていて、きわめてオーソドックスなスタイル。1時間の間にスキャルを2回してみせてくれましたが、−2pips、+6pipsでしたね。エントリー、エグジットの理由がわかって面白かったです。空いている時間には、質問にも答えていました。

FX情報商材は数あれど、こういう商材は、ほとんどないので、引き続きレビューしていきたいと思います。
2011年11月03日

ライブトレードを生中継するというFX情報商材

またもやすっかりごぶさたしてしまいましたが、今日はちょっと面白いものをご紹介しましょう。

相場のNewsという、味も素っ気もない名前の、このFX情報商材、3ヶ月にわたって、週一回ライブトレードを生中継するというんです。ノウハウを売るのと違って、こればっかりはごまかしようがないので、普通はやりませんよね。裁量学ぶには、こういうのがベストなはずですし、お値段もポッキリなので、久々に、どんなものか見てやろうという気になりました。募集期間が11/5までなんで、気になる方は販売ページ読んでみてください。

あと、今F3−TraderっていうEAで自動売買をやってみてます。デモ口座なんですが、1か月ほど運用したところで、100,000ドルが101,233ドルになってます。もともと口座に10万ドルなんて必要ないわけで、デモだからこうなってるんですけど、1日十数回の取引で、ほとんどドローダウンも感じず、いい感じです。複数通貨ペアのポートフォリオになってるようですが、何を根拠に自動売買しているのか皆目見当もつかないので、なんともレポートしがたいところです。FX情報商材として正式販売になったら、またご報告したいと思います。

というわけで、FX情報商材ブロガーとして復活しかかっているので、また頻繁に更新するようになったら、皆さんよろしくお願いします。
2011年06月18日

とりあえず

ブログをやめるつもりはないので、とりあえず更新しておきます。何かネタを思いついたら書くことにします.....
2010年01月24日

iBandsとは?

さっき「何を紹介したらいいのよ?」なんて書いたばかりですが、ひとつだけ気になるFX情報商材があります。それは「iBands」です。Metatrader4の自動売買EAなんですが、販売ページにバックテストデータがきっちり紹介されている上、直近のフォワードテスト結果も随時更新されています。これは、通常のFX情報商材販売サイトでは、あまり見ないものですね。本当は、あって当たり前なんですけど(爆)

データを見る限り、損大利小で勝率が高いシステムなんですが、この手のものにしてはドローダウンが小さく、これだけのトレード回数データで、破綻していないあたりに、惹かれるものがあります。

販売者は個人なので与信問題はありますが、「6か月間使用しつづけても全く利益が出ない場合には、メール一通で全額を返金します」とありますので、作者の黒木さんは、相当の自信を持っているのでしょう。

最近は、仕事が忙しく、あまりトレードできていないインフォーマンのような人間には、トライする価値ありと見ました。

2010年01月07日

ドル円配信サービス

情報商材の世界を、もう3年以上見てきたので思うんですが、ほとんどの人が、「ウマい話」ばかりします。なので、信用に値する人は少ないという印象なのですが、たまに「マトモかな?」と思う人がいます。そのうちの一人が渡部純一さんです。

彼のメルマガを購読していた関係で、一般にサービスしているのに気付かなかったのですが、この方はドル円の配信サービスもやっていて、けっこうな成績を残しています。無料お試しも、あるようなので、トライしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに締め切りは、明日1月8日です(汗)

↓↓↓
FXタイミング(シグナル)本配信「ドル円」
2009年04月27日

FOREX TRADEで口座開設

このサイトでは、いまさら業者紹介とかあまりしていないのですが、ちょっとおもしろそうな業者さんを見つけました。
↓↓↓
外国為替

フォレックス・トレードさん、7/3までタイト・スプレッド・キャンペーンで、ドル円0.6銭、ユーロ円1.2銭、ポン円1.8銭の極狭スプレッドを提供するんだそうです。しかも固定!さらに、金額は小さいながらトレードツールを使って取引するとキャッシュ・プレゼントもあります。

レバレッジ400倍で信託保全もアリですから、ちょっと見逃せませんね。インフォーマンも久々に口座開設申し込みという行為をしました。

オープン記念でいきなり、約定能力が低いとか、顧客に不利なレート提示するとか、悪評につながるようなことをする馬や鹿はいませんから、かなり期待しています。スキャルできるかな?

2009年01月31日

「投資バイブル - Ultimate [ FX ]」の感想

気になっていたFX情報商材「投資バイブル - Ultimate [ FX ]」を一読しました。本編だけで134ページもありまして、かなり読みごたえがありましたね。作者の野口裕祐さんは経験豊富なトレーダーだという印象を受けました。

本編で紹介されているのは、IBPercentTTOscという独自指標を使う売買手法で、ざっくり言ってしまうと、その数値が-50か-100になったら売り、+50か+100になったら買いという単純なものです。IBPercentTTOscは、Metatraderのカスタム指標として用意されているので、導入は簡単です。実際の売買では、これに変動制ストップロスやトレイリングストップを加える形となり、そこは面倒な印象もありますが、その計算に必要なインディケータも用意されているので、なれれば平気でしょう。ここまでの記事でおわかりの通り、この手法は、非常に具体的でメカニカルです。

このFX情報商材では他にIBPercentSCOscという、これまたカスタムのインディケータを使用する手法が紹介されており、これも興味深いです。曜日別の傾向は、普通に知識としても有用ですね。

おしむらくは、いずれもバックテストデータがないことですが、損切り、利食いがやや複雑なので、プログラミング困難なのでしょう。販売HPには、リアル口座の取引履歴が出ていますから、とりあえず有望に見えるとは言えます。また、カスタムインディケータということで、ロジックは分かりませんので、そこは了解しておくべきでしょう。

「投資バイブル - Ultimate [ FX ]」は、とりあえず実践してみたくなる手法を紹介しているFX情報商材でした。

投資バイブル、値上げ

このサイトでおなじみのgftさんから「投資バイブルマルチトレーダー版を超える裁量商材はない」というコメントをいただいたので、現行の投資バイブル - Ultimate [ FX ]を購入いたしました。まだ読んでないのですが、本日23:59に値上げという間の悪さなので、とりあえずその事実だけお伝えしておきます。今日の夜までには、読んだ感想をアップするつもりなので、気になる方はまた今晩にでもいらしていただければ幸いです。

2008年08月31日

FX情報商材、不作につき。。。

最近のFX情報商材界はかなり不作でして、このブログも正直ネタに困っています。結局、マトモだと思うのはわりと古くからあるFX情報商材ばかりになっています。

不作ぶりは、トップやカートのランキングにも表れてますね。新しめのFX情報商材は、裁量ものやパフォーマンス・データの不十分なものばかりですし、そもそも新商材の数自体が減ってきています。淘汰されて優秀なものだけが出てくるような状況になっていれば最高なのですが、現状は「淘汰されて閑古鳥」に限りなく近い状況です。

しっかりしたパフォーマンス・データとロジックが開示されていれば、十分優良商材になり得るのですが、実はその条件を満たすのは難しいことなんですよね。

最近も、マトモだと思っていた販売者が、わずか22回の2007年のデータをもとに、1年で130%利益が出たと謳っていて、悲しい気持ちになりました。システムを売っているのに、「バックテストはできません」みたいなことを言う意味不明な連中もいますし、あきれたものです。はたしてこの状況は、どこに向かっているのでしょうか?
新たな革新的商材の登場?
それともFX情報商材界の終わり?

2008年08月22日

FXの後づけ相場解説に意味はあるか?

今日はトレーディング全般について、かねがね思っていることを書きたいと思います。

業者やFX情報商材のサービスに、「毎日の相場解説」のようなものがあると思います。「昨日の為替相場ではドル円のストキャスティクスが買われすぎとなっていたこともあり、調整で下落」というようなものが典型ですね。しかし、これははっきり言ってデタラメです。ストキャスが買われすぎだから売られたのかどうかなど、誰にもわかりません。似たようなもので、「雇用統計が微増に転じたのを好感、ドルが買われたが、先月分のマイナス修正が大きかったため行ってこいとなり、結果的にドルは売られて引けた」というやつがあります。これも誰も裏付けが取れない話で、もっともらしいのですが実は信憑性の高い話ではありません。

これらは後づけ解説の典型であり、トレードの役にたつことはないと思うのです。読むだけ時間の無駄ではないでしょうか。では、どういうものなら参考になるのか?

目先注目されるチャートポイントを指摘するような解説は、それなりにタメになると思います。そして何よりあったら良いと思うのは、スカイプやネットラジオでリアルタイムに自分のトレード、考え方を実況するサービスです。突然大きく動いてから「今、買いました」とかズルをするようなものではなく(笑)、「昨日の安値108.20を割りこんで、5分足でそれが確定したら売りを入れることにします。ストップはとりあえず109.10」のような後づけじゃない解説が聞けたらよいと思いませんか?

毎日の相場解説をしているようなFX情報商材の作者なら、これはリアルタイムでできるはずですよね。しかし、なぜそういうサービスはなく、後づけの解説ばかりが送られてくるのでしょう?素朴な疑問なのでした。

2008年07月29日

FXの自動売買用PCが壊れてしまいました。。。

今日はFX情報商材の話ではなく、PCのお話です。Metatrader自動売買プログラムの検証に使っていたSOTECのノートPCが、ついに壊れてしまいました。熱で毎日のように落ちるようになっていたので、冷却用にUSBファンなど増設していたのですが、努力のかいなくWINDOWSが立ち上がらない状態に。。。

決定的要因となったのは、ハードディスクの異常でした。熱そのものがよくないうえに、突然電源を切られるようなムチャな状態が重なったので、意外感はありませんが、かなり悲しいです、金銭的にも(泣)。FXの自動売買にノートPCは使わないほうがよいと学習しました。

新しく買うならukonfxさんに教えてもらったDNRH-001にしようと思っているのですが、自動売買系のFX情報商材に対するスタンスを、よい機会なので、見直そうかとも思っています。ちなみに「コアFXシスロボFXはプラス状態で、しろくまFXは、マイナス続きだったので検証をやめたところでした。ご参考まで。

2008年07月23日

FX自動売買および日経225の耳寄り情報

今日はコメント欄にいただいた耳寄りな情報をふたつご紹介しましょう。

まずはukonfxさんからいただいた、自動売買用にピッタリなPCの情報です。
↓↓↓
DNRH−001
ukonfxさんは、これの内部に小型ファンを増設してFXの自動売買を行っているそうで、今のところトラブルはないそうです。インフォーマンのノートPCは最近、毎日のように熱で落ちますから、大違いですね(汗)。ちなみにukonfxさんからは、「EAはPIDSP4とBogieNN改良版など を動作させてますが、今のところ いい感じに利益が出ております。 (どちらも運用上、扱いに注意を要するため MT4初心者には勧められません。)」とのコメントもいただきました。

続いてはFX関連ではありませんが、gftさん開発の日経225システムトレード情報商材のご紹介です。
↓↓↓
NIKKEI 225 システムトレード Parayso

そのパフォーマンスは1990!-2007年の18年で、ラージ1枚を単利運用した場合、以下の通りとなっています。
損益 25,909,000
取引回数 901(483勝418敗)
勝率 53.607%
最大ドローダウン -1,878,000
PF 1.58
PR 1.37

18年間でマイナスになった年は一年のみ、取引回数901回でこの成績はとても良いと思います。損益曲線も右肩上がりで、日経225を取引される方には魅力的ではないでしょうか。

gftさんいわく「売る気0、儲ける気0」だそうですが、まさにそのとおりの販売HPで、かえって好感が持てました。情報商材自体もエクセルシート一枚で、マニュアルもなし(爆)。でも、エクセルの式を見ればシンプルなロジックもわかりますし、パフォーマンスデータは別表にきれいにまとめられています。結局のところ、情報商材に求められているのはロジックとパフォーマンスデータなわけで、それのみを提供しているgftさんの姿勢には共感できるところがありました。

2008年06月02日

アメリカFX業者の最低資産要件

 今年の初めに、アメリカのFX業者に対する規制が厳しくなりそうだという記事を書きましたが、いよいよその動きが本格化してきたようです。

 FX情報商材のリファレンスに使われることも多いGFTから送られてきたメールによると、先ごろ議会を通過した全米商品先物取引業協会(CFTC)関連法案で、会員のFX業者は2009年末までに2000万ドルの純資産を持たなくてはならなくなったとのことです。

 アメリカの業者をダイレクトに利用している人以外には、あまり関係なさそうに思えますが、アメリカの業者の統合や廃業といった事態がこれから起こる可能性は高く、その場合、日本支社を持っている業者の日本での活動にも影響が出ることは必至です。

 GFTやFXCMといった大手業者は、この資産要件を余裕でクリアしていますから、この動きで影響を受けることはなさそうですが、中堅どころには注意が必要です。気になる方は、CFTCのページにPDF/EXCELで資産のデータが載っていますので、Adjusted Net Capitalの項目をチェックしてみてください。

ぶっちゃけ、スプレッド競争がここまで過激になると、アメリカの業者を使うメリットは昔ほどなくなっていますね。ちなみに、FX情報商材でよく登場するMetatrader採用業者の中には怪しいところが多く、そもそも登録業者ではない(資産がどうなっているか誰にもわからない!)ケースもあります。また、スイスの規制は、あってないようなものだという話も聞きます。あの堀内昭利さんは、監督が一番しっかりしているのはイギリスだと言っていましたから、イギリスでも登録されているFX業者は比較的安全と思われます。ご参考まで。

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2008年05月06日

Up Current System FXについて

 リクエストの多いFX情報商材、Up Current System FXですが、申し訳ありませんが、ここでは取り上げないことにいたしました。

 販売HPには次のような記述があります。

*****************

完全なシステムトレードではありませんので、獲得利益に個人差は必ず出てきます。個人差が出る要因として、エントリー条件を満たしているかどうかのシグナルが弱いときに、エントリーをするかしないか。また、利食いのポイントを変えることによっても、差が出てきます。

*****************

 ということは、これは“システム”とは名ばかりの、裁量の商材でありまして、そのガイドラインを決めて、ケーススタディーで紹介しているにすぎないと考えます。実際にトレード経験の長い方ならおわかりだと思いますが、利食いはエントリーより難しく、またシグナルなのかそうではないのかの判断が難しいときをいかに判断するかが(マネーマネージメントを除けば)トレードのキモであります。それが個人差の要因となるようなFX情報商材において、パフォーマンスデータは無意味です。

 売買履歴を開示していれば、その方が実績を出したことは証明できますが、それはその裁量手法の優位性を証明するものではありません。その方の裁量に使う勘の良さを証明しているのです。実績データにあるのは、パフォーマンスレポートとしてではなく、「取引日記」としての価値です。

 よく「私はこれで勝っているから、それを販売しているだけなんです」という販売者の方がいらっしゃいますが、イチローのバッティング技術解説を読んで、同じように打てるようになる人がいたら、苦労はしません。裁量で勝てるようになるということは、トレーダーとして上位数%に入れるような力を、感覚で身につけるということであり、簡単なことではないのです。

 このブログが裁量系のFX情報商材に冷たいのは、そういう理由からです。裁量系商材は、実績がクリアに出ないので、ブロガーとしては気軽に紹介できますが、あえてそこはパスしたいと思っております。

 裁量系で唯一参考になるのはリアルタイムでトレードを実況するものでしょう。このFX情報商材もスカイプで実況を考えているようなので、そうなってくると話は違ってきます。

 現時点では、南緒さんの「FXトレードプレミアム」が、その点ではおもしろいです。枚数の増減を考慮した獲得pipsは、1月+1679pips、2月+88pips、3月-118pipsで4月は+719pipsだったそうです。ちなみに5月はここまで-436pipsですが、隠さず公開しているところは好感が持てますね。メール配信なので、タイムラグの関係で、この通りにトレードするのは難しいのですが、少なくとも南緒さんのやり方は伝わってきます。南緒さんにも、ぜひともスカイプもしくはインターネットラジオで実況を始めてもらいたいと思っています。
2008年05月01日

オススメ取引業者さん

インフォーマンが良いと思うFX業者さんです。

外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ
衝撃の激狭スプレッド。

セントラル短資
インフォーマンのメイン口座のひとつです。

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
好条件業者の代表格。インフォーマンも使ってます。

2008年03月18日

榊原英資さんドル円80円を予測

 昨日、TV東京のワールドビジネスサテライトを見ていたら、僕の好きな曲がり屋である榊原英資さんが出ていました。

いわく:
1.ドル円は8月くらいまでに80円あたりまでいくだろう。
2.早ければ3−4月に90円を切る。
3.実効為替レートでは円高と言えず、介入はできない。特に欧州通貨に対しては、まだ円安だ。
とのことでした。

 曲がり屋で有名とはいえ、3/11にドル円が101円のとき「当然100円を切る」と、短期取引のシナリオを当てていただけに、今回はどこまで曲がるか注目です。

 FX 情報商材やテクニカルより榊原英資さんの逆予測は当たるという前提で考えると、ドル円は3-4月に90円を切らずに反転、クロス円もそろそろ買い場ということになるわけです。。。投資は自己責任で。
2008年03月02日

フェニックス投資法のレビュー

 FXの情報商材を自腹で購入、レビューしまくりのインフォーマンです。

 今日は、かなり売れてそうな裁量系のFX 情報商材をレビューしてみましょー。
↓↓↓
経済的自由・時間的自由を手に入れる【生活するためのFX投資法】「フェニックス投資法」誰かの利益は誰かの損失に!もし初心者が簡単に勝てるのであれば、一体誰が負けるのか?初心者が間違いなく「カモ」に!

 128ページの大作ですね。販売HPを見ると「初心者が簡単に儲けられるなんてありえません!」と明記されていて、好感が持てます。「勝てるようになるためには、勉強と練習が必要です。」とも書いてあるのですが、この言葉がまさに裁量系FX情報商材の本質を突いていると言ってよいでしょう。コンスタントに利益の出る裁量トレードが、FX情報商材を読んだ翌日からバッチリできるようになるなんてことは、99%ありません(キッパリ)。というのは、ケーススタディーをたくさんやって、「この場合はこうする」という知識を蓄積していかなくてはならないからです。その点で、このFX 情報商材はケーススタディーが豊富なので、好感触ですね。

 しかし、それでも実践で見ていくと、疑問が続出となるでしょう。そういうときは、そのつどサポートを利用することになります。裁量取引をマスターするのは、スポーツや語学を習得するようなものですから、コーチしてもらうのが近道です。

 こうした前提を理解したうえで、裁量FX取引をマスターしてみたいという方には、「フェニックス投資法」は検討候補になりそうです。個人的には、こういうインディケータがごちゃごちゃと登場して、「こうなったとき、または、こうなったとき、または、こうなったとき。。。」みたいな条件で取引するのは好みではありませんし、実際にこれで勝てるのかどうかはやってみないと分かりませんけど。

 同じ裁量系のFX 情報商材「あなたがFXで1番知りたかったこと。先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版」とは印象が似ていて、ロジックに通じる部分もありますが、「フェニックス投資法」のほうがアグレッシブな感じです。いずれも教材としての質は良いですね。

 なんとも切れ味の悪いレビューだとお思いかもしれませんが、裁量系のFX情報商材に関しては、どうしてもこのようなレビューになります。再現性が人によって違ってくる以上、なんとも言いがたい部分が大きいのです。。。

 ところで、新発売の「レジェンドFX」なんですけど、販売HPの売買シグナルがVTで、資産成長曲線がメタトレーダーなのは何で(爆)?

FXの確定申告書類を作成しました

 FX 情報商材をレビュー&評価しているインフォーマンです。

 今日、確定申告の書類を作成しました。丸一日かかっちゃいましたよ(汗)。

 一応、会社に所属してライターしているので、提出書類は確定申告書Aでございます。今年も国税庁サイトにある、「確定申告書作成コーナー」を利用させてもらいました。これは、WEB上で数字を入力していくと、確定申告書類が完成、それをプリントアウトすれば申告ができちゃうという便利ツール(?)です。

 この確定申告書作成コーナーに行く前にやったのは、使っているFX業者での取引報告書出力。今年使ったFX業者が複数あったのと、一応月次と年次を出力したので、これだけでもひと苦労でした。

 続いて、FX 情報商材を経費扱いするために、クレジットカードの引き落とし明細と、購入履歴を出力。税務署の判断は、地域によってけっこう違うそうですが、たぶんこれでいけるでしょう。どう考えても経費だし。AMAZING SHOT!の振込履歴も、もちろん出力しました。

 実際の入力にあたっては、去年やったことを忘れているので、何かガイドが欲しいと思って検索したら、よいPDFファイルが転がってましたよ。ひまわり証券さんで、Tradestationで有名なWest Village Investmentさんがセミナーやったときの資料のようです。「知らなきゃ大変!!FX取引の税金と確定申告」というタイトルで、とても助かりました。直リンク張るのは気がひけるので、確定申告まだの人は「fx 確定申告書作成コーナー 記入例」でググってみてください。現在6番目に出てきます。

 確定申告書類が完成して、あースッキリ!なのですが、これから納付で気が重くもあります。なんで金払うのに日曜日つぶさなきゃいけないのでしょう。。。。

 というわけで、昨日予告した裁量系FX 情報商材の記事は、これから書きます。少々、お待ちを。
2008年02月07日

FX-MAXのレビュー

 FX 情報商材の中身をチェック、率直にレビュー、評価しているインフォーマンです。

 このエントリーで書いたFX-MAXですが、ソフトの仕様を正確に把握しておらず、大変失礼いたしました。関係者の皆様、読者の皆様にはご迷惑おかけしてしまい、大変申し訳ございません。おわびして訂正させていただきます。ご指摘いただいた皆様、ありがとうございました。

 で、サンプル版を見てみました。過去の売買指示も確認できるので、これをエクセルで拾っていけば、パフォーマンスが出せるようです。WEEKLYには最大含み損/ロスカットという項目もありました。

 gftさんがコメント欄で検証結果を公開してくださいましたので、ここに引用させていただきます。

**********************

ロスカット幅が深いようですが、
資金200万、レバレッジ200倍で1285日分を
エクセルで計算しました。
スプレッド込みで1日あたりの勝率83%、
最大DD338000円、PF4.51、
PAYOFF RATIO 0.88と損大利少でした。
 数値を見れば驚異的です。

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 最近、いろいろ考えるところがあって疑心暗鬼になっていたので、色眼鏡で見てしまったのかもしれません。。。本体を見ていない商材については、やはり的確なコメントができないものだと身にしみて感じ、また反省いたしました。今後は従来どおり、中身を見たものだけレビューしていきたいと思います。
2008年02月01日

ワンミリオントレードクラブの感想

 FX 情報商材の中身を拝見、率直にレビュー、評価しているインフォーマンです。

 本日から数回、ちょっと趣向を変えて、現在インフォトップ、カートのランキングに入っているFX 情報商材について、辛口でインフォーマンがどう思っているか書いてみたいと思います。

 まずは、ワンミリオントレードクラブ。月契約のFX 情報商材なので、毎月月末月初になると注目されますね。

 販売HPにパフォーマンス・レポートが出ていますが、ロジックがある程度公開されているか、取引履歴がないと信用するのは難しいです。しかも竹中君(笑)が、それにファンダメンタル分析でフィルタをかけて配信するというのが気になります。ということは、システムのパフォーマンス・レポートには何の意味もないわけで、初心者を煙に巻こうとしているようにさえ見えます。

 対象通貨ペアのドテン売買は、FX為替テクニカル分析バックデータ大全集のシステムに似ているような気もします。

 このようなブラックボックスのシグナル配信サービスでポイントとなるのは、販売者を信用できるかどうかです。このサービスは、最低でも販売開始後の直近の取引履歴を開示しないと、信用を得ることができないと考えます。

 さて、人気ブログランキングですが、なんとか1ページ目に復活しております。ありがとうございます! 下の水色バナークリックで引き続きお力を貸していただけませんでしょうか。なにとぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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2008年01月11日

FX-RAYSの感想

 FXの情報商材を率直にレビュー&評価しているインフォーマンです。意外に好評なので、今日も買ってないFX 情報商材をレビューします。

 それは「FX-RAYS」です。

 なんで、このFX 情報商材を取り上げることにしたのか?

 平均(なんで平均???最大を出すべき)ドローダウン13〜18%をうたっていながら、PF、PR、DDなど専門数値については、購入者の多数が初心者なので、あえてマニュアルに(HPにも)記載していないというのです(なんじゃ、その理由は???)。そのうえで、詐欺的商材に限って難しい用語を並べ立てる、結局、勝てばいいとまで言い切ります。

 ここに同意したら「負け」ですよ。そんなことは絶対にありません(キッパリ)。相手が初心者だろうが玄人だろうが、手法の有効性を示唆するパフォーマンス・データを公開するのは当然のことです。

 2500回もバックテストして、獲得pipsデータや、勝率は平均75%〜85%を主張するなら、パフォーマンス・レポートを出しなさい(怒)! 最近のFX 情報商材には、これができていないものが非常に多く、販売ページを読んでいるとイライラしてきます。 

 返金条件には「62日以内に、シグナルどおりトレードを行って一度も利益がでなかった場合」とありますが、これは「62日間負けシグナルのみを配信し続けるシステムだった場合のみ返金する」という意味ですよね。ありえない。。。

 中身がどんなものかは知りませんが、HPを読んでいて久々にムカムカしてきたので、書かせていただきました。

 さて、人気ブログランキングですが、ちょっと低迷しております。みなさまのお力で押し上げていただけませんでしょうか。下の水色バナークリックで順位が上昇いたしますので、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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2008年01月10日

橋爪流インターバンクディーラーFXの感想

 FXの情報商材を率直にレビュー&評価しているインフォーマンです。今日も、買ってないFX 情報商材をレビューします。

 「橋爪流インターバンクディーラーFX」です。

 そもそも、なぜこのFX 情報商材を買おうと思わなかったのか?

 月勝率94.1%、年平均619.1%のリターン、勝率7割をうたっているのに、パフォーマンス・データがないのです!損益曲線すらありません。なぜ看板コピーにするデータがあるのに、検証期間やトレード数すら公開されていないのでしょう?年平均があるということは、少なくとも過去一年分のデータはあるわけですよね?????

 返金条件には「3か月間ノウハウ通りの実践」がありますから、普通の人には無理(1回でもトレードしそこなうと失効する)で、意味がありません。

 ここまでで、「あーもういいや、パス!」となったわけです。

 しかも、このブログ読者のたくみさんから、以下のようなコメントもいただきました。たくみさん、ありがとうございました。

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「橋爪流インターバンクディーラーFX」というのがよいというのをあちこちでみて、ちょっときになっていたのですが、
http://www.financialblog.jp/1088/2007/10/post_483.html
の記事をみてしまい、、、一気に引いてしまいました。。。

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 はい、これにて終了という感じでしたね。

 で、今朝メールボックスを見たら、トレンドライフさんのメルマガ「情報商材ジャーナル」がこのFX 情報商材を取り上げていました。大変参考になりましたので、転載しておきますね。記事最下部の「続きを読む」をクリックしてください。この記事がお役に立ったようでしたら、下の水色バナーもクリックしていただければ幸いです。

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2008年01月02日

FX 業者の安全度

 あけましておめでとうございます!
 FXの情報商材を自腹で購入、率直にレビューしているインフォーマンです。
 今年もよろしくお願いします。

 日本はまだおとそ気分ですが、欧米は今日から本格的にFX 取引が始まりますね! 4日金曜日には雇用統計もありますから、週末にはかなり動きそうです。

 今日は新年ということで、ちょっと気になっていることを書きますね。昨年は日本でも業者の破綻で、預けた資産が返らないような事態が発生しましたが、これは本場アメリカでも起こっていることです。有名なところではRefco事件というのがありましたね。あのとき、インフォーマンはRefcoに35%もオーナーシップがあるというFXCMに口座を持っていたので、あわてて解約しました。FXCMはその後も安泰で、最近Refco持分の売却も決定したようですから、今考えると取り越し苦労だったのですが、その後も小さな事件はたまに起こっています。ちなみにRefcoのFX会社は実は登録業者ではなかったという、おそろしいオチまでついていました。

 FX 業者のいいかげんさには、NFA(全米先物協会)も業を煮やしているようで、昨年の12月21日に最低資産要件の引き上げを行いました。これは、かなり厳しい内容で、しかも今後も要件を厳しくしていくというのです。このままいくとFXCM、GFT、Oanda、FX Solutions、Gain Capital、CMSあたりしか専業業者では要件を満たさなくなってしまうようですし、適用される条件しだいでは、これら業者の一部も厳しい状況に立たされるかもしれません。

 「そんな海外業者のことなんか関係ねー」とお思いかもしれませんが、日本で活動していたり、日本語のHPを持っている業者で、「ここは大丈夫かね?」と思うところも時々目にします。

 FX 情報商材ではMetatraderを使うものが出始めていますが、Metatrader採用業者には怪しいところがけっこうありますので注意が必要です。自社でシステムを開発できないからMetatraderを採用するというところもあるのでしょう。もっともMetatraderが人気のプラットフォームであるのは事実で、FXCMもリクエストが多いので導入を検討しているようですから、Metatrader自体に信用がないという話ではありませんが。

 大切な資産を預けるFX 業者には倒産リスクがあります。完全信託保全やくりっく365でない限り、安全ということはありませんので、心しておきたいものです。金融庁やNFAは、最終的にはあまり力になってくれないと思うのです。

 さて、人気ブログランキングですが、おかげさまで1ページ目にもどってまいりました。ありがとうございました! 引き続き、下の水色バナークリックで、お力を貸していただけませんでしょうか。みなさまのお力だけがたよりです。なにとぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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2007年12月31日

マネーの虎FX の感想

 FXの情報商材を自腹で購入、レビュー&評価しているインフォーマンです。今日は、買ってないFX 情報商材をレビューします。

 それは「マネーの虎FX」です。

 TV番組でおなじみの南原竜樹さんのFX 情報商材ですね。キモとなっているのは、FX自動シグナル算出ソフトと1億円達成までの無期限コンサルのようです。購入者は、このソフトに従って、いっさい裁量を入れずに取り引きするよう奨められています。

 まず最初にインフォーマンがHPを見て思ったのは「だったら、このFXバイブルってPDF、全部いらねーじゃん」でした。人間、勉強すればするほど、その知識を使いたくなるものですからね。

 次に思ったのは「ソフトウェアのロジックがMACD?」でした。まあ、百歩譲って、それはOKとしましょう。

 で、返金保証の条件が、「ソフトを使って30通貨ペアで資金30万以上を5年間運用し、さらに南原さんのコンサルを受けて億にならなかったとき」と来た。5年間の間に損失が膨らんでいって、自分で運用をやめたら返金にはならないわけです。う〜む。。。コンスタントに利益が出ていたら返金請求など考えないだろうし。。。しかも、5年間の継続。。。

 とりあえず、インフォーマンはそんな理由で買いませんでした。

 トレンドライフのメルマガ「情報商材ジャーナル  2007年12月29日号」に、このFX 情報商材に関する強烈に辛口なレビューが載っていたので、転載しますね。この記事最後の「続きを読む」をクリックしてください。もしお役に立ちましたら、この記事最後の水色の人気ブログランキング・バナーもクリックしていただければ幸いです。

 さて、2007年も終りが近づいてきました。FX 情報商材には、あいかわらず詐欺的なものも多く、悲しい思いをすることも多々ありましたが、それにも関わらず、このブログを続けることができたのは、みなさまのおかげと思っております。来年もがんばりますので、よろしくお願いいたします。

 よいお年を!

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2007年12月16日

FX 情報商材のパフォーマンス・レポートにご注意を!

 FXの情報商材を検証、レビュー、評価しているインフォーマンです。

 最近、新しいFXの情報商材のHPを見ていて、ちょっとマズイなと思ったことがあるので、以前ちょっと書きましたけど、もう一回書きますね。

 最近のHPの多くには、パフォーマンス・レポートが載るようになりました。それも、かなり好成績のものが。

 で、それらの中にはロジックやバックテストの履歴を、まったく公開していないものがあります。

 これの意味がわかりますでしょうか?

 そういったもののパフォーマンス・レポートは、でっち上げかもしれないのです。断言はできませんが、インフォーマンは、そういうものを絶対に買いません。

 そういうFX 情報商材のHPは、セールスレターの出来が良いことも多く、しかもシグナルサービスやツールなので、初心者がついつい手を出してしまいがちです。

 仮にパフォーマンス・レポートがでっち上げだった場合、どうなるか?

 販売開始後は、見るも無残な成績になります。だってデタラメなんですからね(爆)。しかし、それがデタラメ=詐欺であることは、この場合、誰も証明できません。なんとおそろしいことでしょう。。。

 特にHPに、「どう考えても、こりゃ作り話だろ」というものが載っているFX情報商材は要注意です。みなさま、お気をつけて!
2007年07月22日

FX 情報商材に思うこと

 FXの情報商材を自腹で購入、率直にレビューしているインフォーマンです。

 これまでに53本ものFX 情報商材を見てきて、強く感じていることを今日は書いてみたいと思います。ちょっと長くなりますし、あくまで個人的な意見なので、そのつもりでお読みいただければ幸いです。

 まず、ほとんどの方は、FX 情報商材に具体的な取引手法の公開を期待していることと思います。FXトレードの本質がそこにだけあるわけではありませんが、インフォーマンも基本的にはそうです。

 FX 情報商材は高額なものなので、そこでインフォーマンが満たしていなくてはならないと考える重要な条件がふたつあります。

 最初に、仕掛け、仕切り、損切りは、すべて明快であり、誰にでもわかる、裁量の入らないものであること。要は、バックテスト可能なシステムトレードであることですね。誰でも同じ結果になるルールが定められていることです。

 次に、しかるべき期間で、しかるべきトレード数のバックテストデータがあること。この期間と数は、人によって適当だと考える量が違いますし、時間軸によっても違うので、判断が難しいところですが、数にして500位あれば理想的だと思います。最低でも100はないと、傾向すらつかめません。また、その期間内に双方向のトレンドが発生しているべきだと思います。双方向と言うのは、円がらみなら円高相場と円安相場という意味です。ドル円週足なら2005年に円安相場に転換していますから、そこまでの円高相場のデータもあるべきなのです。週足の場合、毎週必ずエントリーするようなシステムでも、5年で260トレードしか発生しませんから、最低でもそのくらいの期間は必要でしょう。逆に4時間足以下なら、期間はここ3年くらいでも、トレード数が多ければ、その間に充分な上下動があるでしょうからOKという気もします。ちなみに、バックテストについては、このほかにカーブフィッティング問題も考慮しなくてはなりません。

 そもそも過去に通用した手法が、将来にも使えるのか?という質問もたびたび頂戴するのですが、その答えは「NO」です。将来にも使える可能性が高い統計的傾向が分かるだけなのです。しかし、それをよりどころとしなければ、トレーダーは何をたよりにFXトレードをしたらよいのでしょうか?

 というわけで、インフォーマンは、バックテストデータのしっかりした、裁量の入らないシステムトレードをFX 情報商材に求めます。そういうものであれば、現状の5万から7万という相場を高いとは思いませんし、10万以上でも購入対象にしたいと思います。

 ところで、人気ブログランキングですが、皆様のおかげでなんと久々のトップ20入りとなりました。ありがとうございます! ここから上には強力なレジスタンスがあるので、何かサプライズ(為替主の損切りとか。。。)が出ないと抜けないかもしれませんが(笑)、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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2007年02月20日

若林栄四氏、円安相場終焉と1ドル80円を予測

 たまには情報商材ネタじゃないことも書いてみますね。「情報商材ネタじゃないのは、お前のとこではいらん!」っていう方は、おそれいりますがトバしてください。m(_ _)m

'95年の円高相場を予測したことで有名な伝説の為替ディーラー、若林栄四氏が今朝のNMSで「円安はそろそろ終り、2010年までドルの戻りは売り、1ドル80円を目指す」とコメントしておりました。

 若林さんは著作で2006-2007年に1ドル161円って書いてましたから、ちょっと衝撃でした。

 すでに122円台で天井をつけたって言うんですよ。

 長期予測はきわめて難しいと思うので、こういう発言で大騒ぎすることはないと思うんですが、情報商材の中には円安、ドル高相場を前提としているものもあるので、頭の片隅には入れておきたいものです。

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2006年12月03日

まとめて経過報告。


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 はい、FXの情報商材を自腹で購入、辛口レビューしているインフォーマンです。

 トレンド相場パワー炸裂してますね!
 こんなとき、あの商材、この商材はどんな状況になってるでしょうか?

 まとめて経過報告してみたいと思います。

 最初に、断っておきますが、これは現時点での途中経過であり、各情報商材の実績を示すものではありません。いずれも決済されて初めて結果になるわけで、ここに示すデータは、そこまでの心理的圧迫度を示す意味しかありません。また、これらすべてにインフォーマンが参入しているわけでもありません。

■FXトレードマスター
11/27-12/1に拡大版のほうで11ポジション発生。現時点ではすべて含み損。
もっとも、作者の山本伸介さんは参入しないであろうという注釈つきのシグナルがほとんどです。インフォーマンは、このうち12/1に発生した三つについて参入を検討中です。

■開業歯科医さんのFXシステムトレード
4ポジション保有で、マイナス200pipsほどです。保有ポジションは増える予定。
これの場合は、過去データを見ると、本当に決済するまでどうなるか分りません。ちなみにインフォーマンは、途中でヘッジしてしまいました。反則ですね。。。

■FXバランストレード
マイナス300pips(スワップ含むとマイナス250pips程度?)ほどです。どうなる???

 ちなみに為替侍さんのメルマガは、お試しでいったん解約してしまいました。ブログをのぞいて復活したら、また考えたいと思っています。

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2006年11月16日

FX情報商材はアリなの?


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 はい、辛口FX情報商材鑑定士のインフォーマンです。

 んちゃんちゃ!さんからいただいたコメントは、とても重要なことを含んでいますので、ここでお返事したいと思います。


>指標をいくつか組み合わせて、この指標が何十以下、この指標がどっち向き、この指標がクロス、そして孫悟空が雲を突き抜けたらシグナル発生・・損切りは何十ピップエレキバン。これをバックテストして御覧なさい、ほらこんなに儲かってるでしょ。一日に、或いは一週間に何回シグナルが出るよ・・なんていう必勝法e-bookってどんなもんなのかなぁ。

 えー、まずですね。長期のバックテストで、大きなプラスになるシステムは、実はなかなか見つかりません。為替ブロガーで有名なtoyolabさんが、Metatrader駆使しても見つからなかったくらいです。

 次に。たくさんのインディケーターを組み合わせていけばいくほど、システムの再現性には乏しくなります。条件が複雑なシステムは、複雑になればなるほど怪しいものになります。その理由は、カーブフィッティングが行われる可能性がより高くなるからです。

 カーブフィッティングは、インディケーターの値を、利益が出るように最適化することですね。

>負けがこんでワラをもつかみたい時は気持ちが惹かれるかもしれないけどあまり金を出してまで入手したくないけどどうですか?だいたいこんな必勝法って将来も儲かる可能性が高いっていう根拠があるわけ?

 将来も儲かる可能性が高いという根拠ですが、相場の値動きは群集心理なので、ある程度の規則性をもっているであろうということです。逆に、相場はまったく規則性がなく、それは千鳥足のようなものだという人もいます。彼らの論理はランダムウオーク理論といいまして、この立場では、相場で勝てる人はいなくなってしまうので、相場に参加すること自体が無駄になってしまいます。

 相場に必勝法があるかどうかという点については、過去のある期間に、タートルズが「ある」ことを証明しています。インフォーマンは、このケースを相場がランダムウオークではないという、具体的な根拠に考えています。

 もっとも、こうした考え方は、巷にあふれるFX情報商材の存在をすべて正当化するものではありません。んちゃんちゃ!さんのご感想は、現状を見るかぎり、ごもっともだと思います。

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FXの女神 目指せ月利100%!
2006年10月26日

あやしいFX情報商材の見分け方


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はい、辛口FX情報商材鑑定士のインフォーマンです。

今日は、ひさびさにFX情報商材全体に関するお話を。

ときどき、「ほぼリアルタイム」に取り引きを公表しているメルマガがありますよね。インフォーマンもそういうやつを、いくつか研究のため購読しています。

そのうちのひとつが、昨日のFOMCの直前にエントリーして、そのあと利益確定したっていうデータを配信してきたんですけど、即刻このメルマガを解除しました。

「あと出しジャンケン」で勝ったデータになど、なんの意味もありません。そんなもの誰でも配信できますよね。

逆に指値で、ちゃんと損切り、仕切りの指定もされていて、勝っているのなら、これは驚愕に値します。

あと、FX情報商材のHPに行ったら、そのアドレスを確認してください。

ドメインもとっていないようなFX情報商材販売者は、長く続ける意志がないのでしょう(爆

サブドメインになっているFX情報商材販売者は、メインドメインを見れば、どういう会社か分ります。

あと、「特定商取引法に基づく表示」も必ず確認してください。特に注意して見るべきは「販売責任者」「代表者」「運営責任者」などとなっている項目です。これは本名でフルネームでなくてはなりません。

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2006年08月26日

FX情報商材は独自ノウハウに期待

 はい、辛口情報商材鑑定士のインフォーマンです。たくさんの情報商材を見てきましたが、ほとんどに値段相応の価値はないと感じています。

 特に問題だと思う点が二点あります。

1.インフォカートランキング上位の情報商材にヘンなものがあること。

2.いわゆるベストセラーが、競争の激化を生み使えなくなってしまうこと。

 前者は、中身を見ることができない情報商材ビジネスの詐欺的行為可能側面が原因になっています。上位に入ることができるのは、ネットビジネスの戦略に長けているだけです。

 後者は、ネットビジネス系、起業系の情報商材に顕著です。

 情報販売で最も大事なことは、オリジナリティーと、そのノウハウの有効性だと思うのですが、そこをクリアしている情報商材は非常に少ないと思います。

 このブログでは、そんなシビアな状況の中から、使える情報商材を発掘するよう努力しています。その評価は、タイトル下のランキングに反映しています。

 ちょっとレンジ相場で儲かったので、さらなる自腹シリーズを展開予定。目標は「FX情報商材完全制覇!」です(笑)。お楽しみに!
2006年08月22日

バックテスト期間はなぜ長いほうがよい?

 はい、辛口FX情報商材鑑定士のインフォーマンです。

 FX情報商材の多くは驚いたことにバックテスト結果を公表していません。取引手法系で公表していないものは、公表できないのでしょう。そういうFX情報商材を詐○的と考えるなというのは、かなり難しい注文です。

 さて、昨日の記事の続きですが、バックテスト期間は本来長くあるべきです。というのは、大きなトレンドは3年程度持続することがあるからです。直近の円高相場も3年間持続していました。

 上げ、下げどちらの局面でもテストされているのが理想ですから、できれば5年のバックテストデータが欲しいところです。ラリー・ウィリアムズは5年分見るといいますが、その理由はここにあると思います。

 インフォーマンがFX情報商材にランクをつけるときは、こうした点も加味しています。
2006年08月20日

FXシステムトレードとバックテスト

 はい、辛口FX情報商材鑑定士のインフォーマンです。自腹でFX情報商材を購入、泣きながら(苦笑)レビューしております。。。

 おそらく世界でもっとも有名なトレーダーのひとり、ラリー・ウィリアムズはシステムの開発者でもあります。彼はバックテストの結果を非常に重視することで知られています。

 ときどき、バックテストの結果は当てにならないという意見をネットで見ます。過去は未来を予言するものではないので、それは間違ってはいません。

 では、バックテスト結果を頼らずして、頼れるものは何なのでしょう?

 直感?

 FX相場で勝てる直感は超能力です(笑)

 経験?

 はい、10年くらいかければ、それでいけると思います。その前に退場しなければですが。。。

。。。。。

 そうなんです。バックテスト結果しか、現実的にFX相場で頼れるものはないんです。「当てにならない」もののなかで、もっとも「当てになる」のがバックテスト結果なんです。

 だから、ラリーもヘッジファンドもみーんなバックテストをするんです。安易に「バックテストを信用しない」などと言ってはいけないわけです。

 結局、FX情報商材が売るべきものはシステムなんです。バックテストをしっかりやって、その研究の成果を売って欲しいものです。

精神論や基礎的なことを売るなら2000円くらいが適正ですからね。

 ちなみに現時点でバックテストデータがもっともしっかりしていると思われるシステムトレードのFX情報商材は
1日5分のチェックで過去5年勝率87.2%!資産5.2倍!開業歯科医の院長が懇意にしている富裕層にしか教えるつもりが無かった専用ソフト付き為替FXシステムトレード!ついに解禁!(返金保障無お得版)
です。明日8月22日に2500円値上げの予定だそうです。時間は未定とのこと。
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