最新オススメFX情報商材は
コチラです!

2012年06月02日

ユーロ円、すごいことになってますね。

しばらくごぶさたでした。
ひさびさにYen Spa!さんからお声をかけていただいたので、FX情報商材をざっとチェックしておりました。
バイナリーオプション、自動売買系は数が出ていますが、短期で検証しきれないので、今回は裁量をマスターするのに良いと思うFX情報商材をいくつかピックアップしています。6/16(だったかな?)発売なので、出たらお手にとってもらえればと思います。

それにしてもユーロ円、すごいことになってますね。思わず月足見ちゃいましたよ。
2000年10月に安値88.87円つけてますね。
こういう長期の節目が関わってくるような値動きになったとき、読むと面白いのは、FX情報商材じゃなくて、若林栄四さんの本です。
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若林栄四さんはサイクル論者ですね。4月に出た(おそらく昨年末に執筆された)この「2014年日本再浮上」っていう本には、「ユーロ/円相場は2000年10月とのダブルボトム的な安値を2012年1〜3月のどこかでつけると思います」「プライスはどの水準になるか。私は1ユーロ=100円割れと見ています」って書かれてますね。たしかに1月に97.02つけてます。今もっと下げてますけど、長期予測だとまだ誤差範疇内かな。この本、書かれてる予測が当たるかどうかは別として、おもしろいんで、ぜひ読んでみてください。

来週からは、またFX情報商材の記事、書きますね。

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2008年10月16日

松藤民輔さんの「わが友、恐慌」

むちゃくちゃな相場になっていますね。こんなの初めて見ました。FX業者のスプレッドも不安定で、今のところ前の記事でご紹介したFX情報商材のスキャルを実践するにはいたってません。相場が落ち着くのは来月以降ですかね。。。余談ですが、自分の場合、株の値動きはODLのMetatraderでWS30やNKを見ています。

FX情報商材では、他にも二つほど新しいやつをチェック中なのですが、今日はとりあえず、最近読んだ書籍をご紹介しましょう。
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わが友、恐慌

ザ・エコノミストが「この10年で最も注目している日本人」と評した松藤民輔さんの著書ですね。まさに恐慌突入とも言える現状において、とても興味深く読める本でした。やっぱり本は良いですね。FX情報商材と違って、はるかに自分より頭の良い人の知識や発想に触れることができます。もちろんFX情報商材にも良いものはありますが、このレベルの内容に出会えることはまずありません。

まあ、具体的な投資法が紹介されているわけではないので、その点ではFX情報商材と主旨が異なりますが、この書籍が相場の大局をとらえる役に立つのは間違いないでしょう。ちなみに松藤民輔さんは、過去モデルを重視していて、金ブルです。ご本人が金鉱山を持っているほどの金ブル!あとは、日本ブル、中国ベアですね

松藤民輔さんは有料のサイトも運営してまして、これも読んでみているのですが、実におもしろいです。月初課金なので、今から読むのはお得じゃないですけど、株価と為替が連動している今だからこそ面白いとも言えます。

FX情報商材で即効性を求めるのもよいですが、大荒れのときは静観しながら、識者の意見に耳を傾けるのも一案だと思います。

2008年10月01日

津島式FXシステムトレード入門のレビュー

FXの情報商材は最近、元気がありませんね。新製品も減ってますし、まっとうなパフォーマンスデータを備えたものも見当たりません。そんなわけで今日もFX書籍をご紹介したいと思います。
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津島式FXシステムトレード入門

これは福岡の専業トレーダー、津島朋憲さんの著作で、FXの基礎知識からシステムトレードまでをうまくまとめています。移動平均とRSIを使った独自システムも紹介されており、そのパフォーマンスは2001年2月1日から2008年9月30日までのデータで以下の通りでした。
トレード数 250
勝率 56.8%(142勝108敗)
総損益 +6579pips
PF 1.74
最大ドローダウン 1315pips

最大ドローダウンが2004年から1年ほどの間にわたって発生してまして、この期間が右肩下がりなのが気になりますが、大局的には右肩上がりでなかなか興味深いシステムです。たった1600円で、このシステムが手に入り、それには売買シグナル判定や検証ができるエクセル入りのCDも付属しているということで、非常に良いFX書籍だと感じました。

ドローダウンに関しては、最近よく思うのですが、やはりいくつかのシステム(または手法)でポートフォリオを形成して軽減するのがベストでしょう。なかなか綺麗な右肩上がりのシステムは見つかりませんから。

その観点では、このFX書籍のシステムと、FX情報商材のシステムを組み合わせてポートフォリオをつくってみるのもコストパフォーマンス高そうです。出版大手の扶桑社さんから出ているので、FX情報商材と違って、街の本屋さんで立ち読みできるのもうれしいですね(笑)

2008年09月20日

ツイン・チャージ投資法のレビュー

はい、今日もFX情報商材の世界は終わっているのでFX書籍のご紹介いってみましょー。
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FX投資は裏ワザで9割勝てる!ツイン・チャージ投資法


これはコメント欄で話題になっていたFX書籍です。紀伊国屋に立ち寄ったところ、ひっそりと棚ざしになっていたので買って読んでみました。あっぷる出版さんというマイナーな(失礼)出版社から出てまして、著者は明地文男さんという、株の本を三冊出している方です。で、この本は株式投資で開発した手法をFXに適用したというものですね。

書かれているのは、裏ワザの「う」の字も出てこない、正攻法の手法でありまして、インチキ寸前の裏ワザを期待していると(笑)肩透かしを食います。「裏ワザ」という言葉は引きが強いのでつけたのでしょうが、このタイトルは内容を正確に表しているとは言い難く、減点対象ですね。

手法は乖離率とRSIを使うものと、MACDを使うもの、スワップ投資の三種類紹介されています。このうち最初のものが'07年1月〜'08年3月で、勝率90%だったということです。ちなみに取引数は20で、対象は円がらみ主要7通貨ペアでした。

たかだか20回、それも複数通貨ペアのパフォーマンスをとって勝率90%と言われても、ほとんど説得力はありませんが、同様のパフォーマンスのFX情報商材を四万円近い値段で売っているヤカラを見た後だけに、不快な気持にはなりませんでした。そもそも1500円の書籍ですから、この程度の不十分なデータでも、手法開発のきっかけをくれたと思えばOKです。しかも、著者は四本値を打ち込めばシグナルが出る分析ファイルをメールでくれるというではありませんか。実は良心的???

とりあえずファイルを入手したら、ちょっと検証してみようかなんて思っています。これで使える手法だったら、FX情報商材は立場ないですね。。。

2008年09月18日

ソロスの投資法

今日も昨日に引き続き、FX情報商材ではなく「ソロスは警告する」について書いてみたいと思います。

ソロスは、投資家として知られていますが、その思考はとても哲学的です。根本にある考え方は、「再帰性」の理論なのですが、これについてインフォーマンの理解範囲で説明してみましょう。

端的に言ってしまうと、「再帰性」とは、人間の思考と社会現象が互いに干渉しあうイメージです。具体的には、「ドル高になると予想する(思考)」→「ドルを買う」→「ドルが上がる(社会現象)」→「上がったので、もっと上がると予想する(思考)」のような関係ですね。当たり前のことですが、この中で予想している部分は誤っているかもしれないわけで、現実はこうした人間の誤りによっても作られていると考えるわけです。

「そんなの当たり前じゃないか?」と思うかもしれませんが、経済学の「金融市場は均衡点に向かって収斂していく」という発想と、これは相容れないわけです。で、ソロスは経済学の均衡理論、ひいては従来の経済学に疑問を呈しています。人間はそもそも世界を完全には理解できないから、常に誤り得るし、相場も誤る、というのが、ソロスの基本的な相場観と思われます。その繰り返しがバブルを生むということですね。

ソロスは「現実は常に人間の思考によって変化している」というスタンスにあるわけで、その点では「統計的優位性=テクニカル」に、それほど重きを置いていないであろうことが分かります。では、どのように投資を行っているのか?なんですが、これは本を読む限りでは、ファンダメンタル、社会現象と、それがどのような人間思考に基づいて発生しているのかを分析して判断しているように見えます。どこからどこまでが、誤りのループから起きているバブルなのか、それを予想して逆張りにするのが基本のように見えます。

ソロスの頭の中は、自分程度の脳みそでは、とうてい理解できないのですが、この本は「1か月で800万!」みたいなFX情報商材ばかり読んできた自分の頭を、ちょっと方向修正してくれました。

2008年09月17日

「ソロスは警告する」のレビュー

今日はFX情報商材ではなく書籍のご紹介いってみましょー。
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ソロスは警告する

今、本屋さんに行くと面出しでプッシュされているベストセラーですね。もはや説明の必要ないくらい有名なジョージ・ソロスの最新刊です。インフォーマンはトレード云々抜きにして、ソロスのファンでございます。

今回はサブプライム問題が引き金となるであろう超バブルの崩壊について書かれてまして、まさにタイムリー。非常におもしろく読めました。

2008年1−3月の投資判断を実況中継する部分もあって、ソロスの思考を探るという上でも、大変興味深い一冊です。ソロスの考え方で根底をなす「再帰性」の理論についても、もちろん触れられているのですが、ここは難解ながらも必読です。

FX情報商材界からはあまり見るべきものが出てこないので、次回記事では、ソロスの投資法を自分なりに解釈して書いてみたいと思います。

2008年06月28日

FX革命のレビュー

今日はFX情報商材ではなく、FX書籍をレビューしましょう。
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FX革命

もはやFX情報商材 界で知らない人はいない南緒さんのFX書籍です。さきほど完読いたしました。

内容は、南緒さんらしい独自の投機的FX論がベースになっています。「まずはドル円を取引しましょう」とか「レバレッジは控えめに」とか、いわゆる教科書的なものではまったくなく、「ラスベガス方式」なんていう賭け方(笑)まで飛び出します。良い意味で、一攫千金を夢見るトレーダーには魅力的な、現場感満点のFX論が展開されていて、大変おもしろく読めました。

肝心の手法的な部分も、裁量ではありますが、FX情報商材として販売する人がいてもおかしくないものでしたね。ものすごい変化球ではありませんが、その準王道感も理解しやすくてよかったです。ちょっと試してみようかな。。。

これまではFX情報商材で出ていたようなものが、書籍の形でで手軽に手に入るようになってきたのは、よいことだと思います。ポンド円のデイトレで一発稼いでみたいというアグレッシブな方には、ぜひ読んでもらいたい一冊でした。

2008年06月19日

南緒さんのFX革命!

今日もFX情報商材じゃなく、キャンペーン間近のFX書籍をご紹介しましょう。
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FX革命

FX情報商材 界ではおなじみの南緒さんが、初めて出すFX書籍ですね。なんと、発売元は大手出版社の扶桑社です。

まだ手元に実物がないので、内容についてはレビューできないのですが、商品説明を見ると「サラリーマンが帰宅後にでもできる、負担の少ない“鉄板”デイトレ手法を初公開します」なんて書いてあるので、普通にFX情報商材として出ていても気になる感じです。

また、南緒さんのトレードをリアルタイム配信している有料サービス「FX TRADEプレミアム」の1週間無料お試しパスワードもついているようなので、このサービスに興味がある人には、トライアルのチャンスでもあります。

6/20の07:00-23:59にアマゾンキャンペーンが行われるようで、この期間に購入して、キャンペーンに応募すると、さらに「FXに必勝法があった!年利40%!資金100万円が一年後140万円になる方法」が特典としてプレゼントされるそうです。

アマゾンは1500円以上送料無料で、このFX書籍は1365円なので、昨日の記事で紹介した陳満咲杜さんの本と一緒に購入するとよいかもです。キャンペーン期間も重なってますしね。FX情報商材に比べると、それでもまだまだお安いです(爆)

2008年06月18日

陳満咲杜の為替の真実

今日はFX情報商材ではなく、FX書籍をご紹介しましょう。
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陳満咲杜の為替の真実

テクニカルアナリストの陳満咲杜さんが、自身のブログに書いてきた内容を加筆してまとめたFX書籍ですね。

「過去のブログ記事=過去の相場解説」ではありますが、陳満咲杜さんの局面の見方はかなり正しく、これを読んでいれば急激な円高方向への動きにも備えていられたと思います。シンプルかつ王道的なテクニカル指標の使い方も紹介されており、「1−2−3」や「パーフェクトオーダー」戦略を知らない方には、とても参考になるでしょう。RSIのニューコンセプトも、ひねりが効いていてよかったです。

陳満咲杜さんは、テクニカル派で、全編にわたって評論家先生を否定しているのも気持ちよかったですね。6/20-21にアマゾンキャンペーンをやっていて特典ももらえるので、この機会に一読してみてはいかがでしょうか。

2008年06月04日

魔術師に学ぶFXトレードのレビュー

 今日はFX情報商材ではなく、とても良いFX書籍を見つけたので、ご紹介しましょう。
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魔術師に学ぶFXトレード

 相場歴20年を超えるベテラントレーダー、中原駿さんの著作ですね。

 初心者向けとは言い難いのですが、システムトレーダーには、参考になることが、たくさん載っています。特にタートルズ戦術やレンジブレイクアウトを検証しているところは、読み応え充分です。パフォーマンスデータを見て、「実は、これは意味がないんだ。ふむふむ」と何度も思ってしまいました。ベテラントレーダーらしく、1980年代!からのデータを使っているので、そこからも多くのことが読み取れます。

 資金管理についても、5章あるうちの1章を割いて、さまざまな例を出して解説してくれています。最後の「トレードの心得」というパートも含蓄ありましたね。

 FX情報商材の数分の一の値段で、これだけの内容が手に入る書籍は、なかなかないと思います。一読をオススメします。

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2008年02月26日

FXメタトレーダー入門、よいですよ。

 FXの情報商材を率直にレビューしているインフォーマンです。

 巷で話題のFX 書籍をご紹介しましょう。
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FXメタトレーダー入門


 このところ注目度が高まっているメタトレーダーの、おそらく唯一の国産書籍です。書いているのは豊嶋久道さん。なんと、このブログにも相互リンクしてくださった、人気ブログ「Toyolab FX - 手ぶらで為替取引」のtoyolabさんじゃないですか! 以前、ブログにコメントいただいて、とても光栄に思ったのを覚えています。大学教授さんだったんですね。どうりで、ブログの内容が素晴らしいわけです。

 メタトレーダーは無料で利用できるくせに、検証、自動売買機能までついているという、とんでもないプラットフォームですが、これまで日本語のしっかりしたガイドがなく、初心者には敷居の高いものでした。しかし、このFX 書籍の登場で、誰にでも身近なものになったと言ってよいでしょう。

 書籍の内容は、メタトレーダーの高機能ゆえ、プログラミングに関することが多く、最初は面食らうかもしれませんが、何度も読むうちに分かるようになってくるはずです。インフォーマンも勉強中ですが、少しづつ理解できるようになってきました。

 このブログ読者の方には、最近増えてきたメタトレーダー系 FX 情報商材を理解するためにもオススメです。自分でプログラミングして、独自の手法を開発、FX 情報商材として販売するなんてことも、できちゃうかもです。

 で、今ちょっと気になっているのは、メタトレーダーで自動売買する場合、どこの業者を使うかってことなんですが、実はメタトレーダー採用業者には、かなり怪しいところがあります。このブログでは、アメリカのNFA(全米先物協会)が最低資産要件をアップ、今後もアップ予定のため、FX 業者の多くが厳しい状況に直面している話を書きましたが、メタトレーダー採用FX業者の中には、「そんなの関係ねー」なところもあります。だって、NFAに登録されていないんですから(爆)。ということは、その会社の財務状態を調べる術はないんです。そもそも、なんで登録されていないんでしょうね(大爆)

 こういう話は日本にいると、あまり伝わってきませんが、Refcoが破綻したとき、RefcoFXが登録業者じゃなかったゆえ、大問題になったわけです。なんたって誰も監督していなかったんですから。。。どこに文句言えばいいのよって話です。

 もちろんNFAに登録されているからといって、FX業者が破綻した場合に、資産が保護されるということではありませんが、NFAはCFTC(米国商品先物取引委員会)という政府機関の監督下で、登録業者のチェックを行っていますし、登録業者にトラブルが起きた場合は相談にものってくれます。日本人の相談にのってくれるかは定かではありませんけど(苦笑)

 というわけで、結論を言いますと、海外業者にはうかつに手を出さないほうがいいよということです。しっかり下調べして、自分が納得できるところに預けるのを止めるつもりはありませんが、日本の業者以上に怪しいところがたくさんありますし、相手が破綻したとき英語で交渉する自信がなくてはいけません。

 また、基本的なことですが、米ドルでしか資金を受け付けていない業者と取引する際は、ドル円の為替リスクも負うことをお忘れなく。
2007年10月17日

松田哲さんの外貨崩落

 FXの情報商材を率直にレビューしているインフォーマンです。

 今日は書籍のご紹介です。
↓↓↓


 松田哲さんは、「フォレックス・ディーラー物語」でおなじみのストラテジストですね。外銀のチーフ・ディーラーを務めていた方です。

 日足以上の長期トレードが得意分野で、メルマガで配信される相場観は、豊富な経験から生まれているだけあって、参考になります。

 新著の「外貨崩落」では、円安トレンド/キャリートレードの崩壊について、初心者にもわかりやすく書かれています。スワップ狙いの取引をやってみようという方には、ぜひ読んでもらいたいと思います。

 ちなみに、松田哲さんのオンラインセミナーはオクトキュービックさんのHPで見ることができます。オンデマンドでいつでも見られるので、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。最新は10/4分があります。オクトキュービックさんは、こういうコンテンツをオープンにしてて偉いですね。

 さて、人気ブログランキングですが、レンジ下抜けしそうです(汗)。下の水色バナークリックで、サポートラインを引いていただけませんでしょうか。なにとぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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2007年08月18日

実践FXトレーディングとは?

 FXの情報商材を率直にレビューしているインフォーマンです。

 今日は書籍のご紹介です。
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実践FXトレーディング


 インフォーマンのお気に入りである「FXトレーディング」の実践版?と思い飛びついたのですが、全然関係ない代物でした。

 作者は、FX 投資顧問会社、FX オンライントレード学校などを運営するイゴール・トシュチャコフさんです。ベースはカリフォルニアですね。お名前から察するにロシア系の方でしょうか。

 原題は「BEAT THE ODDS IN FOREX TRADING How to Identify and Profit from High Percentage Market Patterns」でして、そのタイトル通りチャート上に現れるパターンをトレードに活用する手法の書籍です。

 図版があまり分かりやすくないのと、具体性に欠ける部分があるので、完璧初心者の方には、ちょっと理解に苦しむ部分があるかもしれません。介入の話など時代錯誤な記述もあります。

 しかし、ある程度相場経験を積んだ方なら「ある、ある、このパターン!」と思わず叫んでしまう場面、続出です。それらのパターンに、どの程度優位性があるのか示されているのは大変興味深いです。 

 実際の取引に使う場合、細かいルールを自分で考えなくてはいけませんし、パターン認識は裁量判断なので、使いこなせる度合いは人によって違うと思いますが、そのへんの下手なFX 情報商材よりはるかに優れた書籍であると感じました。

 システムトレードはいいけれど、あまりに機械的すぎて自分には合わないという方には、特にオススメの一冊です。

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2007年06月24日

FXトレーディング、最強FX書籍

 FXの情報商材を率直にレビューしているインフォーマンです。

 本屋に久しぶりに行ったら、ものすごい書籍に遭遇してしまいました。
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 アメリカで最も有名なFX ストラテジストの一人、キャシー・リーエンさんの著作です。

 サブタイトルが「通貨取引でおさえておきたいテクニカルとファンダメンタルの基本」となっていますが、初級から中級を目指している人には、目からウロコの内容です。逆に、初心者にはちょっと難しいです。

 お得意のファンダメンタル分析はさすがの内容ですし、テクニカルな取引手法もいくつか紹介されてまして、まさにテンコ盛り。

 紹介されている手法の検証は行っていません(かなり面倒なので。。。)が、少なくともその発想に触れるだけでも買う価値があります。

 インフォーマンが読んだ中では、最高レベルの良書です。本格的にFXをやってみようという人には、必須だと思います。ぜひチェックしてみてください。
2006年01月23日

サヤ取り参考

サヤ取り関係の書籍、FX 情報商材でよさそうなものをピックアップしてみました。

為替サヤ取り入門


FXスマート・システムトレード法
検証に使えるエクセルシートがついています。

歯科医のシストレ
日々のレート取得から売買指示までワンタッチです。




2005年06月01日

オススメFX書籍

インフォーマンが読んだ60冊ほどの相場書籍から、おもしろいと思ったものを紹介しています。画像をクリックすると楽天さんの商品ページに飛びます。

FXトレーディング
FXトレーディング

Excelシートで簡単にできる実践システムトレード入門

Excelシートで簡単にできる実践システムトレード入門

池田悟のFX &日経225先物システムトレード実践テクニック
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